令和8年6月19日 当法人の取り組みが、シルバー新報で紹介されました。
記事では、介護が必要になっても、高齢者一人ひとりの経験や技術を地域で生かせる仕組みとして、編み物や縫製、アップサイクル事業などを通じた社会参加の取り組みが紹介されています。
「支えられる側」だけではなく、「地域を支える側」として活躍できる場づくりを目指し、ホテルや病院、介護施設、地域包括支援センターなどと連携しながら、高齢者の生きがいづくりと地域課題の解決に取り組んでいます。
また、2026年4月にスタートしたアップサイクルブランド「iquilt(イキルト)」では、地元企業から提供いただいた廃棄繊維を活用し、平均年齢80歳の元縫製職人を中心にバッグやポーチなどを製作。参加者には工賃も支払われ、社会参加と地域産業の活性化につながっています。
記事では、介護予防やフレイルの段階から地域とつながる新しい仕組みとして、「チームおーばー80」の活動や今後の全国展開への思いについても紹介されています。
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https://silver-news.com/blog/detail/3329

