このたび、大変嬉しいことに、笠松町(公式)Instagramにて、私たちの活動やチームおーばー80のメンバーの様子をとても素敵にご紹介いただきました♪
【ご紹介いただいた投稿内容】
笠松町を拠点に活動するNPO法人ひだまり創が、今年6月に「日本認知症ケア学会・認知症ケア賞(実践ケア賞)」を受賞しました。
今回取材したのは、円城寺で活動する川出美智子さん。
20代の頃から縫製の仕事に携わってきた経験を生かし、廃棄布を使ったポーチなどの製作工程の一部を担当しています。
「ミシンが大好き。作業していると楽しい。」
そう笑顔で話してくださる姿がとても印象的でした😊
作品づくりは、一人で完成させるのではなく、それぞれの得意なことを生かしながら、みんなで協力して作り上げています。
ひだまり創理事長の古澤由加里さんは、「地域の困りごと」と「高齢者の得意なこと」をつなぐことで、高齢者が支えられる側だけでなく、地域を支える担い手として活躍できる仕組みづくりを進めています。その取り組みが今回の受賞につながりましたとお話ししてくれました。
川出さんのような活動が、地域のつながりを広げる一歩になっています。
ご紹介いただき、本当にありがとうございます!
記事の中でイキイキとした笑顔を見せてくれた川出さんのように、ひだまり創ではメンバー一人ひとりがこれまでの人生で培ってきた「得意なこと」や「大好きなこと」を生かし、みんなで手を携えながらモノづくりに励んでいます。
理事長の古澤がインタビューでお話しさせていただいた通り、私たちは高齢者の皆さまを単に「支えられる側」として捉えるのではなく、地域を豊かにする「支え手(担い手)」として輝ける場所づくりを目指しています。
今年6月にいただいた「日本認知症ケア学会・認知症ケア賞(実践ケア賞)」も、メンバーの皆さんのがんばりと、それを取り囲む地域の温かい応援があったからこそ受賞できたものです。
今回の素敵なご紹介を励みに、これからも川出さんのような笑顔と地域のつながりをどんどん広げていけるよう、歩みを進めてまいります。

【この活動は“赤い羽根福祉基金2026年度事業助成”を受けています】
場所:岐阜市島新町4番6号
お問い合わせ:ひだまり創 058-214-9737(古澤・西部・洞山)

